- HOME
- お知らせ
- はじめての方へ
- 当院について
- 当院の治療
- ・不妊検査
- ・人工授精(IUI/AIH)
- ・卵子凍結
- ・体外受精(IVF)
- ・小卵胞採卵
- ・男性不妊
- ・PGT-A
- NIPT(新型出生前診断)
- 治療費
- 助成金・助成制度
- 保険会社診断書
- 治療成績
- ・体外受精
- ・PGT-A
- アクセス
- よくある質問
- 書類ダウンロード(同意書等)
- お問い合わせ
新橋夢クリニックの特徴
当院について
About us
新橋夢クリニックは2007年に新橋で不妊治療センターとして開院して以来、患者様の身体的・精神的な負担をできる限り軽減し、低卵巣刺激で高い妊娠率を目指す治療を行ってまいりました。
創設者である加藤レディスクリニック前院長:加藤修先生の理念である「患者様が通いやすく、温かみのあるクリニック」を受け継ぎ、一人ひとりに寄り添った診療を大切にしています。
当院では体外受精を中心に治療を行っていますが、一般不妊治療や各種検査にも対応しております。
どうぞお気軽にご相談ください。
新橋夢クリニックは、東京都港区・新橋で不妊検査、一般不妊治療から体外受精・顕微授精まで対応する不妊治療専門クリニックです。 新橋駅から徒歩3分、内幸町駅から徒歩2分。朝8時から診療し、月曜日から木曜日は19時まで、年末年始を含め365日診療しています。
仕事と両立しながら通いやすい診療体制
不妊治療では、月経周期や卵胞の発育状況に応じて複数回の通院が必要になることがあります。 当院では、仕事前や仕事帰りにも通院できる診療時間を設け、土日祝日も採卵・胚移植を含む診療を行っています。
JR新橋駅から徒歩3分、都営三田線内幸町駅から徒歩2分。 新橋駅はJR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、東京メトロ銀座線、都営浅草線、ゆりかもめを利用できます。 東京都内だけでなく、神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県などから通院されている方もいます。
アクセスを見る朝8時から診療しており、仕事前に通院される方もいます。 月曜日から木曜日は19時まで診療しているため、仕事の予定に合わせて通院時間を検討できます。
診療時間を見る年末年始を含め365日診療しています。 土曜日・日曜日・祝日も診察・採血・ホルモン検査・超音波検査に加え、採卵や胚移植などの処置を行っています。 月経周期や卵胞の発育に合わせて治療日が決まる不妊治療に対応できる診療体制を整えています。
診療時間を確認する通常のホルモン検査・超音波検査では、通院しやすい時間帯を選択できます。 ただし、翌日に採卵を予定する場合など、治療上必要な場合は来院時間を指定することがあります。
初診・再診ともに予約制で、当日の予約にも対応しています。 再診はWebから予約でき、Webでの予約が難しい場合は電話でも対応しています。 プレコンセプションケア、卵子凍結についても専用の予約ページをご用意しています。
治療実績・治療成績を公開
不妊治療クリニックを検討する際は、治療件数だけでなく、年齢や治療方法、分母などの条件を確認しながら治療成績を見ることが大切です。 当院では、集計期間や対象を明示し、治療実績・治療成績を公開しています。
生殖医療の専門スタッフによる診療体制
治療経過や検査結果、卵子・胚の状態を共有し、一人ひとりの状態を確認しながら治療方針を検討します。
※医師・胚培養士の在籍状況は2026年9月現在
一人ひとりの状態に合わせた不妊治療
自然周期・低卵巣刺激法を中心に、卵巣の状態や年齢、ホルモン値、これまでの治療歴などを確認しながら治療方法を検討します。
自然周期・低卵巣刺激法を中心とした体外受精について不妊検査で女性・男性それぞれの状態を確認し、検査結果や治療経過に応じて、タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精などの治療方針を検討します。
不妊検査について詳しく見る男性不妊の検査・精子評価にも対応
不妊の原因は女性側だけでなく、男性側に関連する場合もあります。 当院では、男性不妊の評価として精液検査を行い、精子濃度・運動率・運動の質・形態などを確認します。 また、必要に応じて精子DNAの損傷程度を調べるDFI検査を行い、体外受精・顕微授精では精子所見や治療歴などを踏まえて精子の処理・選別方法を検討します。
精子濃度や運動率を確認する目視検査に加え、コンピューターによる運動解析、正常精子形態率の評価を組み合わせて精子の状態を確認します。
DFI検査では、精子DNAの損傷程度を評価します。通常の精液検査とは異なる視点から精子の状態を確認できる検査です。 当院の研究では、WHO基準に基づく通常の精液検査にDFI評価を加えることで、男性因子と体外受精(IVF)の治療成績との関連をより詳しく評価できる可能性が示されました。また、DFI 30%以上の群では、顕微授精後の胚盤胞到達率が低い結果が報告されています。
参考:大久保毅ほか.BMC Urology. 2023;23:78.
当院の学会発表・論文を見る体外受精・顕微授精では、精子所見や治療歴などを踏まえ、遠心分離法やMIGLISなどの精子処理・選別方法を検討します。
港区で不妊治療クリニックを選ぶときに確認したいこと
不妊治療は一度の受診で完結するとは限りません。 ご自身が希望する治療に対応しているかに加えて、自宅や職場から無理なく通えるか、平日や休日の診療時間、治療実績の公開状況、専門スタッフの体制、保険診療・自費診療の費用などを確認したうえで、ご自身に合った医療機関を検討してください。
受診前に不妊治療について知りたい方へ
当院では、体外受精や不妊治療を検討されている方を対象に無料の不妊治療説明会を開催しています。 お一人でもご夫婦でも参加でき、説明会後には、現在の治療状況や他院からの転院などについて個別にご相談いただけます。
不妊治療説明会について詳しく見る