東京都の不妊治療助成金・助成制度

東京都の不妊治療助成金
Grant

当院では、東京都の不妊治療助成制度をご利用いただけます。
対象・金額・回数など、詳しくは以下をご確認ください。

項目 令和8年度の主な内容
対象治療 保険診療の 体外受精・顕微授精 (先進医療を併用した場合は、その費用も対象)
助成額 1回の治療につき 上限15万円
年齢 治療開始日の妻の年齢が 43歳未満
回数 39歳まで:1子につき 6回まで
40~42歳:1子につき 3回まで
対象開始日 令和8年4月1日以降 に開始した治療
申請受付 2026年10月1日 開始
居住要件 法律婚 原則、夫婦いずれかが 継続して東京都内に住民登録
事実婚 原則、夫婦ともに東京都内の 同一住所に継続して住民登録
婚姻 法律婚・事実婚とも対象 (それぞれ所定の要件あり)

※助成対象や申請条件、必要書類などの詳細は東京都の最新情報をご確認ください。


助成金申請の流れ

STEP
受診証明書などの記入依頼

依頼方法: 受付または郵送受付(要電話申込)
お支払い:お申し込み時にご請求
作成費用:依頼用紙1枚
につき5,500円(税込)
作成期間: 約1か月


必要書類:
【東京都不妊治療費助成事業】
・助成金記入依頼用紙

(ダウンロードはこちら)

【東京都不妊検査/各自治体助成】
・助成金記入依頼用紙
・受診等証明書(原本)


※郵送でご依頼の場合は、事前にお電話いただき、音声ガイダンス「3(受付)」を選択して受付へご連絡ください。

STEP
書類の郵送

作成後、当院よりご自宅へ郵送いたします。
発送は作成完了後に順次行います。

STEP
自治体へ申請

必要書類がすべて揃いましたら、申請期限内にお住まいの自治体へご提出ください。
東京都の不妊治療費助成事業は、原則として東京都の専用フォームから電子申請します。
東京都の不妊治療費助成事業・申請案内

必要書類や申請期限をご確認のうえ、お手続きください。
※区市町村が独自に実施する助成制度は、申請先や方法が異なります。
※申請内容に不備がある場合は、追加書類の提出や修正が必要になることがあります。

注意事項
  • 助成金記入依頼用紙は、各種書類ダウンロードページまたは3階書類コーナーにございます。
  • 年度末など自治体の提出期限が近づく時期は、依頼が集中するため、1か月以上かかる場合もございます。
  • 医療機関記入用紙の作成依頼は、申請対象となる治療が終了し、治療費の精算が完了次第お早めにご依頼ください。
  • 当院へ郵送でご依頼いただく場合、郵送料は患者様のご負担となります。枚数により郵送料が変わりますので、下記を参考にご確認ください。

郵送料が不足している場合は、
お受け取りできかねますのでご注意ください
【定形郵便物の封筒】 50g以内 : 110円
【定形外郵便物の封筒】 50g以内(A4サイズ7枚まで): 140円 / 100g以内(8~14枚): 180円
(クリアファイル同封の場合は1枚20~25gをプラスして計算ください)

東京都と区市の助成を併用する場合
お住まいの自治体によっては、東京都の助成承認を受けてから区市へ申請する必要があります。

申請順序や期限は自治体ごとに異なるため、事前に各自治体の最新情報をご確認ください。


各自治体の助成制度

※各自治体の助成制度・リンク先は2026年10月確認時点の情報です

関東(首都圏)


東京都

不妊検査等助成事業の概要(東京都福祉局)
不妊治療費助成事業の概要(東京都福祉局)


神奈川県


千葉県


埼玉県