タイミング法|排卵予測と治療の流れ

タイミング法・ヒューナーテスト

新橋夢クリニックでは、卵胞の育ち方やホルモンの変化を確かめながら、自然妊娠を目指すタイミング法を行っています。

TIMED INTERCOURSE
一人ひとりの排卵周期に合わせたタイミング法
01 BASICS

タイミング法とは

タイミング法とは、排卵時期を予測し、妊娠しやすい時期に性交のタイミングを合わせる治療です。

排卵日は毎周期同じとは限りません。超音波検査で卵胞の発育を確認し、ホルモン検査の結果と合わせて排卵時期を評価したうえで、性交のタイミングをご案内します。

02 OUR APPROACH

新橋夢クリニックのタイミング法

POINT 01 院内ホルモン検査で約30分後に結果を確認

基本的に毎周期、超音波検査とホルモン検査で排卵時期を評価します。ホルモンは院内の機器で測定するため、検査結果を踏まえて当日中に治療方針を決められます。

POINT 02 必要以上の薬剤を使わない方針

自然な排卵を基本とし、薬剤は必要な場合に使用します。卵胞の発育が遅い場合などには、状態に応じてレトロゾールなどを検討します。

POINT 03 生殖医療専門施設での精液検査

体外受精を行う施設として精液検査にも対応。男性側の状態も確認し、治療方針の検討に役立てます。

POINT 04 子宮内膜ポリープの切除にも対応

子宮内膜ポリープが見つかった場合は、大きさや位置などを確認し、必要に応じて子宮内膜ポリープ切除術を検討します。

03 POSTCOITAL TEST

ヒューナーテスト(性交後試験)

ヒューナーテストは、性交後の子宮頸管粘液にいる精子の状態を確認する検査です。
ヒューナーテストで子宮頸管粘液を採取する位置を示した子宮のイラスト
子宮頸管粘液の採取位置(模式図)

当院では必要に応じてヒューナーテストを実施し、タイミング法から次の治療へ進む際の参考にしています。

検査結果が不良の場合は、ほかの検査結果も踏まえて人工授精(AIH)を検討します。良好であってもタイミング法で妊娠に至らない場合は、体外受精(IVF)への移行も選択肢となります。

04 NEXT STEP

人工授精・体外受精へのステップアップ

タイミング法を続ける期間や次の治療に進む時期は、年齢・不妊期間・検査結果などを踏まえてご相談します。

人工授精(AIH)について

体外受精(IVF)について

05 VISIT FREQUENCY

タイミング法の通院回数の目安

通院回数は、卵胞の発育やホルモンの状態によって変わります。以下は1周期あたりの目安です。

妻の通院 3〜4 回
夫の通院 0 回

治療方法による通院回数の比較

治療方法 妻 夫
タイミング法 3〜4回 0回
人工授精 4〜5回 1回(採精)
採卵 4〜5回 1回(採精)
凍結胚移植 4〜5回 1回(同意確認)

※通院回数は1周期あたりの目安です。診療内容や経過によって異なります。

タイミング法をご希望の方へ

タイミング法をご希望の方は、初診時にこれまでの検査歴や治療歴、ご希望をお伝えください。診察・検査結果を踏まえ、医師と治療方針を相談します。

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