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タイミング法|排卵予測と治療の流れ
タイミング法・ヒューナーテスト
新橋夢クリニックでは、卵胞の育ち方やホルモンの変化を確かめながら、自然妊娠を目指すタイミング法を行っています。
タイミング法とは
排卵日は毎周期同じとは限りません。超音波検査で卵胞の発育を確認し、ホルモン検査の結果と合わせて排卵時期を評価したうえで、性交のタイミングをご案内します。
新橋夢クリニックのタイミング法
基本的に毎周期、超音波検査とホルモン検査で排卵時期を評価します。ホルモンは院内の機器で測定するため、検査結果を踏まえて当日中に治療方針を決められます。
自然な排卵を基本とし、薬剤は必要な場合に使用します。卵胞の発育が遅い場合などには、状態に応じてレトロゾールなどを検討します。
体外受精を行う施設として精液検査にも対応。男性側の状態も確認し、治療方針の検討に役立てます。
子宮内膜ポリープが見つかった場合は、大きさや位置などを確認し、必要に応じて子宮内膜ポリープ切除術を検討します。
ヒューナーテスト(性交後試験)
当院では必要に応じてヒューナーテストを実施し、タイミング法から次の治療へ進む際の参考にしています。
検査結果が不良の場合は、ほかの検査結果も踏まえて人工授精(AIH)を検討します。良好であってもタイミング法で妊娠に至らない場合は、体外受精(IVF)への移行も選択肢となります。
人工授精・体外受精へのステップアップ
タイミング法を続ける期間や次の治療に進む時期は、年齢・不妊期間・検査結果などを踏まえてご相談します。
人工授精(AIH)についてタイミング法の通院回数の目安
通院回数は、卵胞の発育やホルモンの状態によって変わります。以下は1周期あたりの目安です。
治療方法による通院回数の比較
| 治療方法 | 妻 | 夫 |
|---|---|---|
| タイミング法 | 3〜4回 | 0回 |
| 人工授精 | 4〜5回 | 1回(採精) |
| 採卵 | 4〜5回 | 1回(採精) |
| 凍結胚移植 | 4〜5回 | 1回(同意確認) |
※通院回数は1周期あたりの目安です。診療内容や経過によって異なります。
タイミング法をご希望の方は、初診時にこれまでの検査歴や治療歴、ご希望をお伝えください。診察・検査結果を踏まえ、医師と治療方針を相談します。
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