- HOME
- お知らせ
- はじめての方へ
- 当院について
- 当院の治療
- ・不妊検査
- ・タイミング法
- ・人工授精(IUI/AIH)
- ・卵子凍結
- ・体外受精(IVF)
- ・小卵胞採卵
- ・男性不妊
- ・PGT-A
- NIPT(新型出生前診断)
- 治療費
- ・プレコン料金シミュレーター
- 助成金・助成制度
- 保険会社診断書
- 治療成績
- ・体外受精
- ・PGT-A
- アクセス
- よくある質問
- 書類ダウンロード(同意書等)
- お問い合わせ
胚凍結および融解について
胚凍結について
胚盤胞は、ガラス化凍結法により凍結保存します。
ガラス化凍結法は、細胞内の水分を調整したうえで急速に冷却し、胚を低温で保存する方法です。
凍結した胚盤胞は、移植日まで液体窒素タンク内で大切に保管します。
新橋夢クリニックでは、胚盤胞の融解後生存率は98%以上です。
胚盤胞のガラス化凍結
当院では、胚盤胞を凍結する前にアシステッドハッチング(AH)を行い、透明帯を除去した状態で凍結します。
透明帯やフラグメントを除去することで、胚そのものの状態をより詳しく確認しやすくなります。
胚盤胞を凍結する際は、細胞内の水分を徐々に抜き急速に冷却します。
この方法により、胚への影響をできる限り抑えながら保存を行います。
融解後の回復培養
移植日には、凍結保存していた胚盤胞を融解します。
融解操作では、凍結時に細胞内から抜いた水分を徐々に戻し、胚の状態を確認します。
融解後は一定時間の回復培養を行い、胚の再拡張を確認したうえで移植します。
再拡張の状態は、胚の回復を確認する重要な指標のひとつです。
当院では、融解した胚盤胞の98%以上で回復が確認されています。
※胚の状態には個人差があり、すべての胚が同じように回復・再拡張するわけではありません。
